キャベツ | 旬のごちそうファイル

キャベツのチカラ

キャベツの栄養成分といえば、 胃粘膜を保護する働きがある「ビタミンU」。 キャベツから発見されたので 「キャベジン」と呼ばれるこの成分は、 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や治療に用いられています。 さらに、忘れてならないのはビタミンC。 大きめの葉4枚ほどで一日の必要量を摂れてしまいます。 でも、生で食べるのは大変。 加熱してカサを減らすのがたっぷり食べるコツ。 熱に弱いビタミンCも、煮汁ごと食べるスープなら、 栄養損失も少なくなりオススメです。

キャベツのプロフィール

キャベツのススメ

巻きがゆるやかで生がおいしい 春キャベツ(新キャベツ)の旬は、1月から6月頃まで。 冬キャベツ(寒玉系キャベツ)は、巻きがしっかりしていて 加熱によって甘みが増すタイプで、一年中出回っています。 産地は、冬なら千葉や愛知。夏に向かうにつれて 群馬や長野からの高原キャベツが主流になります。 産地や時期によって、品種も少しずつ異なるキャベツ。 四季に応じて微妙な味わいの違いをお楽しみください。

キャベツのススメ

キャベツのススメ

いろんな料理に大活躍のキャベツですが、 余ってしまったときは常備菜のコールスローがおすすめ。 キャベツ1/4個とにんじん1/3を千切りにし、 塩少々を揉み込みます。 10分ほどおいて、ぎゅっと絞ってから、 ドレッシング(マヨネーズ大さじ2、レモン汁大さじ1、 砂糖小さじ2、塩こしょう少々を合わせたもの) をあえてできあがり。にんじんはなくても大丈夫。 また、レモン汁がない場合は、酢大さじ1でもOKです。

キャベツのススメ

キャベツのレシピ

野菜のうま味とお肉のうま味がひとつになって、やさしい味わい。 じっくり煮込まれたキャベツはかさも減り、驚くほどたっぷり食べられます。 うまみたっぷりのスープまでしっかり飲めば、栄養も満点!

キャベツのレシピ | 写真

キャベツのレシピ