新米 | 旬のごちそうファイル

新米のチカラ

「白米=炭水化物」「炭水化物=身体や脳のエネルギー源」 と覚えている人、いませんか。間違ってはいませんが、 それだけがお米のシゴトじゃありません。 茶碗1杯の白米は1枚のパンと比べて エネルギーこそ高めですが、 食塩や脂質など、摂取を控えたい栄養素は少なめです。 さらに玄米や発芽玄米には、白米にはないビタミンや 食物繊維も豊富。 これが、日本人が5000年以上も食べ続けてきた 「お米のチカラ」なのです。

新米のプロフィール

新米のススメ

そんな時のオススメ回答はズバリ「鍋炊き」。 「炊飯専用の鍋じゃなくても大丈夫?」 という心配性なみなさま、ご安心を。 土鍋でも、ホーロー鍋でも、 アルミの行平鍋でも簡単に炊けてしまうのです。 お米と同量の水を入れ、30分水にひたしてフタをしたあと 「強火10分、弱火10分、蒸らし15分」。 土鍋炊きなら、清潔なふきんで フタのすきまを埋めればおいしさUP。 え?「コゲたらどうするの」ですって? 大丈夫。多少のおコゲは、おいしさのうちですから。

新米のススメ

新米のススメ

お米の炊き方の基本は (1)お米をさっと洗う感じで、2~3回水を替える。 (2)水の量は新米なら、規定の1割減程度。 (3)浸水時間は30分を基準に、冬場は40分程度。 と言われています。 でも、とある米どころのお嫁さんは 「新米は柔らかく炊く方がおいしい」の意見に一票。 そこで「新米に水量2割増し」で炊いてみました。 歯ごたえはなくなるものの、お米の甘みが素直に舌へ拡がる ひと味違ったおいしさ! しっかりごはんが好みな方も、ぜひ一度、お試しを。

新米のススメ

新米のレシピ

山椒の粉末でできる自家製のチリメン山椒をまわりにまぶした、 とびきりおいしい新米のおむすび。 あまったチリメン山椒は、常備菜としてどうぞ。

新米のレシピ | 写真

新米のレシピ